ABOUT US会社概要

商号 株式会社ビズライト・テクノロジー
東京本社 〒 101-0021
東京都千代田区外神田2-17-2 共和ホームズ延寿御茶ノ水2階
TEL:03-3526-2090
IR専用:03-4400-6565
札幌本社 〒 003-0022
札幌市白石区南郷通2丁目南9番7号 タウンヒル2階
TEL:011-860-7388
FAX:011-860-7378
従業員数 17名(平成30年4月30日現在)
役員 代表取締役社長 田中 博見
取締役経営管理部長 石井 陽
取締役 江口 靖二
取締役 クロサカタツヤ
取締役 徳本 昌大
監査役 出縄 良人
設立 平成18年7月5日
資本金等 4,200万円(うち資本準備金750万円)(平成30年4月30日現在)

東京本社

札幌本社

企業理念

情報技術を通じ社会の発展、繁栄に貢献します。

沿革

  • 平成18年(2006年)

    札幌市白石区に設立。田中博見が代表取締役に就任し、ソフトウェア開発事業を開始。

  • 平成21年(2009年)

    インタラクティブデジタルサイネージ『Furelo』(フレロ)を開発

  • 平成22年(2010年)

    デジタルサイネージ『Furelo』を多言語化

  • 平成23年(2011年)

    店頭専用タブレット設計/ソフトウェアを開発
    商用タブレットのビジネスモデル構築から ハード設計、ソフト開発まで

  • 平成24年(2012年)

    スマートフォンプッシュ通知 ソリューションを開発
    Wi-Fi、Bluetooth、音響、GPSなど 各種センサーを活用

  • 平成25年(2013年)

    タッチパネルコンテンツ制作・ 配信CMSおよびAppを開発

  • 平成26年(2014年)

    東京都千代田区外神田に東京オフィス設立

  • 平成27年(2015年)

    Raspberry Piボードを利用した安価で堅牢なIoTゲートウェイ「BH1」を販売開始
    デジタルサイネージ用STBから、IoTコントローラーまで広範囲に利用可能

  • 平成27年(2015年)

    デジタルサイネージ用STB「デジアピ」販売開始

  • 平成28年(2016年)

    Raspberry Pi2に対応したIoTゲートウェイ「BH2」販売開始

  • 平成28年(2016年)

    Raspberry Pi3に対応したIoTゲートウェイ「BH3」販売開始

  • 平成29年 (2017年)

    Arduino互換ボード「BiZduino」販売開始

  • 平成29年(2017年)

    東京オフィスを「東京本社」に変更

  • 平成30年(2018年)

    東京証券取引所 TOKYO PRO Marketに上場

代表あいさつ

(株)ビズライト・テクノロジー 代表の田中博見でございます。
平素はひとからならぬご愛顧を賜り厚くお礼申し上げます。
さて、このたび弊社は2018年5月2日に東京証券取引所 TOKYO PRO MARKETに上場いたしました。これもひとえに皆様のご愛顧の賜と重ねてお礼申し上げるとともに、社会の公器として皆様の一助となるべく社員一同改めて気を引き締めております。
弊社は、「ハードウェアが分かるソフトウェア開発集団」として、数々のプロジェクトをお手伝いさせて頂きましたが、昨今、Raspberry Piをコアとした、汎用IoTゲートウェイ「BHシリーズ」のリリースとともに、特にIoT分野への取組を強化して参りました。 IoTと一口に言っても、実際には、ソフトウェア、ファームウェア、サーバー技術、セキュリティ、そして全体としての運用技術など、ソリューションの実現には広範囲の経験や実績が不可欠な一方、その不足に悩まれる方々が多いのが実情です。弊社はお客様のビジネスを加速すべく、これらのギャップをワンストップで埋め、皆様のビジネスを成功させるソリューションを提供し続けて参ります。 高度なWebアプリケーション開発、サーバー構築・運用、ハードウェア技術、デジタルサイネージソリューションなど、これら私達が提供してきたものが、まさに今、融合され、皆様のビジネスに新たな価値をご提供できるものと確信しております。 今後は、BHシリーズをコアとして、エッジコンピューティングでのAI、高度なデジタルサイネージシステムなどにますます注力して参る所存です。
今後とも何とぞ変わらぬご愛顧を頂けますよう、重ねてよろしくお願いいたします。

■経歴
1962年北海道旭川市出身。
学生時代から、当時はマイコンと呼ばれていたパソコンやマイクロコンピュータに触れる。卒業後は大手家電メーカー系の工場へ就職。生産技術部に配属され、ファクトリーオートメーション分野に従事、シーケンサーや強電分野、メカトロニクスなどを知るが、どうしてもラダーシーケンスになじめず、3年後、当時はシステムハウスと呼ばれていたコンピュータ業界へ。
8ビットから16ビットマイコン時代、ハードウェア設計からファームウェア開発まですべてこなし、あらゆる業種、業界を経験する。特にアナログセンシングや高速データ処理などの分野が得意で、日本で初めて住宅(気密性)性能測定器なども開発。画像処理技術やゲーム開発なども経験。
その後会社設立に伴いハードウェアやソフトウェアの直接的な設計からは離れたが、LINUXをベースとしたWEBソリューションに注力すると同時に、IPOを経験すると、ECサイトの売上向上のための統計解析(今で言うところのビッグデータ)や、BPR(ビジネスプロセスの改革)など経営コンサルタント的な活動が増えている。
現在もっとも興味があるのはエッジコンピューティングによるAIソリューション。