経営理念
情報技術を通じ社会の発展、繁栄に貢献します。

会社概要

商号
株式会社ビズライト・テクノロジー
東京本社
〒 101-0021 東京都千代田区外神田2-17-3 アヤベビル6階
TEL:03-3526-2090
札幌本社
〒 003-0022 札幌市白石区南郷通2丁目南9番7号 タウンヒル2階
TEL:011-860-7388 /  FAX:011-860-7378
従業員数
15名(平成28年12月1日現在)
役員
代表取締役社長 田中 博見
取締役経営管理部長 石井 陽
取締役 江口 靖二
取締役 クロサカタツヤ
取締役 徳本 昌大
監査役 出縄 良人
設立
平成18年7月5日
資本金
2,700万円(平成28年12月1日現在)

東京本社
東京都千代田区外神田2-17-3 アヤベビル6階
TEL:03-3526-2090

札幌本社
北海道札幌市白石区南郷通2丁目南9番7号 タウンヒル2階
TEL:011-860-7388

沿革

平成7年(1995年)
見えるラジオPC用ボード ソフトウェアを開発(創業前組織にて)
日本初のPCボード化
平成8年(1996年)
見えるラジオ車載機を開発
某メーカ採用 専用機として日本初
平成10年(1998年)
(株)アルファークラフトを創業
JR時刻表デジタルプロジェクトに参画
平成14年(2002年)
JR時刻表サイトを開発
平成16年(2004年)
(株)アルファ・トレンド(現:(株)アルファトレンドホールディングス)
札幌証券取引所アンビシャス市場に上場
札幌市交通情報サイトを開発
経路検索でバスまで網羅(日本初)
JR駅発時刻表を開発
平成18年(2006年)
㈱ビズライト・テクノロジーを設立。アルファ・トレンド社のシステム開発事業を継承、資本関係、人的関係を整理し同社から独立。
平成21年(2009年)
インタラクティブデジタルサイネージ『Furelo』(フレロ)を開発
平成22年(2010年)
デジタルサイネージ『Furelo』を多言語化
平成23年(2011年)
店頭専用タブレット設計/ソフトウェアを開発
商用タブレットのビジネスモデル構築から ハード設計、ソフト開発まで
平成24年(2012年)
スマートフォンプッシュ通知 ソリューションを開発
Wi-Fi、Bluetooth、音響、GPSなど 各種センサーを活用
平成25年(2013年)
タッチパネルコンテンツ制作・ 配信CMSおよびAppを開発
平成27年(2015年)
Raspberry Piボードを利用した安価で堅牢な汎用BOX「BH1」を開発
デジタルサイネージ用STBから、IoTコントローラーまで広範囲に利用可能

代表挨拶

fzk1wmx1jg4fnzmrjczg.jpg
代表取締役社長
田中博見

ビズライト・テクノロジーは、資本関係の整理などにより2014年新たな局面を迎えました。お客様には引き続きさらなるご愛顧をお願い申し上げます。

さて、IT関係の技術、ビジネスモデルは4年周期で変わると言われています。バズワードとまでは言わないまでも、ハイプ・サイクルと呼ばれる、すなわち、ハイプ(誇大宣伝)テクノロジーは当初大きな期待を寄せられるが、着実な実現に時間がかかると市場は期待値を下げていくというものです。確かに、そのまま日の目を浴びないテクノロジーや製品もありますが、逆の見方をすると、普及が進んでいき、普通のことになっていくため、期待値は下がって見える、というものが存在するのです。

例えば、5、6年前なら誰もがクラウド、クラウドと唱えていたはずです。今やクラウドという言葉自体に期待を持っている人はいません。IoT、IoE、M2M、O2O… これらのテクノロジーはハイプフェーズを終え、開花する時期に来ていると考えています。ハイプから実用段階に移行するタイミングでもっとも要求されるのは、総合的な技術力です。ハイプフェーズでは、原理的なプロトタイプが多いため、断片的、専門的知識がもっとも要求されるからです(もちろん、恐ろしく高度なテクノロジーであることが多いですが)。

しかし、実用化段階を迎えると、ハードウェアデバイス、サーバーや通信インフラ、ファームウェア、WEBアプリケーション、DB技術、保守 等極めて広範囲な技術や経験を要求されるのです。
2014年、ビズライト・テクノロジーはもう一度“ものづくり”への原点回帰を目指す年としました。我々の新たなスタートにご期待ください。

■経歴

1962年北海道旭川市出身。
学生時代から、当時はマイコンと呼ばれていたパソコンやマイクロコンピュータに触れる。卒業後は大手家電メーカー系の工場へ就職。生産技術部に配属され、ファクトリーオートメーション分野に従事、シーケンサーや強電分野、メカトロニクスなどを知るが、どうしてもラダーシーケンスになじめず、3年後、当時はシステムハウスと呼ばれていたコンピュータ業界へ。
8ビットから16ビットマイコン時代、ハードウェア設計からファームウェア開発まですべてこなし、あらゆる業種、業界を経験する。特にアナログセンシングや高速データ処理などの分野が得意で、日本で初めて住宅(気密性)性能測定器なども開発。画像処理技術やゲーム開発なども経験。
その後会社設立に伴いハードウェアやソフトウェアの直接的な設計からは離れたが、LINUXをベースとしたWEBソリューションに注力すると同時に、IPOを経験すると、ECサイトの売上向上のための統計解析(今で言うところのビッグデータ)や、BPR(ビジネスプロセスの改革)など経営コンサルタント的な活動が増えている。
現在もっとも興味があるのはフィジカルコンピューティング。